閉じる
閉じる
閉じる
  1. ポリエステルダブルクロスストレッチ ベルト付き2タックワイドテーパード…
  2. Good Job(かたおかみさお )
  3. アソートバケットハット コットン ANU82020(JUNRed)
  4. パンチング サコッシュ クラッチバック エシカルレザー(sobagni…
  5. アクション スラックス 11-23-1429-887(BEAMS/ビー…
  6. E.O.I ME-527 レザープレーントゥオックスシューズ(MR.O…
  7. 「The Climb」
  8. 「Drop Dead: Dual Strike Edition」
  9. 「beat saber」
  10. 闇金ウシジマくん(真鍋昌平)
閉じる

男のタシナミ

ひきだしにテラリウム(九井諒子)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「ダンジョン飯」で有名な九井諒子氏の短編集。じつはタッシー、これが初九井作品。ダンジョン飯はおろか、他の作品も読んだことがなかったの。有名な作家さんなので、いつか読もうと思いつつ、なかなか機会がなかったけど、ようやく読めた。ダンジョン飯から読むか迷ったけど、読んだことない作家さんだし、まずは1巻完結のものからにしようと思い、この作品に。

んで、読んでみたけど、買って大正解!

久しぶりに短編集でここまで面白い作品に出会った感じ。短編集は手軽に読める分、どうしても内容が物足りなくなることがあるけど、短さを逆に利用して、すっきりとした内容でまとめた話が多数掲載されている。どの作品もひねりやオチがしっかり練られていて、かなりハマった。

ひねりがききすぎて、逆によく分からない話もいくつかあったけど(タッシーの理解力がないだけとも言うが、汗)、それでも全体通して満足度の高い話。おそらく天才肌の作家さんなんだろうなと思う。「思わず、そこ行くか!?」とうなってしまった。

一番面白い話というわけではないけど、最後の「未来人」という話は、さすがと思える内容。短編集という枠をフルに活用していると思ったね。

 

関連記事

  1. さよなら、ハイスクール(森もり子)

  2. DEATH NOTE(小畑健、大場つぐみ)

  3. orange(高野苺)

  4. LIAR GAME(甲斐谷忍)

  5. 信長(池上遼一/工藤かずや)

  6. チェンジ(小山ゆう)

※本HPはプロモーションが含まれています

最新記事

  1. 2021/10/17

    「The Climb」
  2. 2020/3/28

    「beat saber」
ページ上部へ戻る