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男のタシナミ

メタルK(巻来功士)

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今の若い子たちはもちろん、タッシーと同年代の人もほとんど知らないだろうと思うマンガ「メタルK」。作者の巻来功士氏自体を知らない人も多いかも。「ゴッドサイダー」の作者と言えば、知っている人は知っているかも。

メタルはタッシーが小学校の頃、ジャンプで知った作品。正直、最初にこれを読んだときは、衝撃だった。面白くて衝撃とかじゃなくて、絵やストーリーがインパクトが強すぎて。

絵は見てもらうとわかるけど、劇画タッチで、しかも人が死にまくるので、インパクトが強いのがすぐわかると思う。しかもただ切られたり、撃たれたりして、死ぬんじゃなくて、皮膚がドロドロ溶けたり、体が真っ二つになって内臓が飛び出たりとグロテスク。

そして、ストーリーもなかなか強烈。第一話では、お金のために自分を殺したフィアンセの男を、(機械の体になって蘇えり)10数年後に復讐する。また第2話では、カップルを拉致って、無人島に連れて行く。そして、狐の被りものをさせて、裸の状態にする。逃げまどう2人をライフルでハンティング。狐狩りならぬ、人間狩り。

これがあの少年ジャンプで連載されていたんだから、いま考えてもすごいと思うし、小学校時代に見たタッシーがどれだけ衝撃を受けたかわかると思う。

結局1巻で打ち切りになったが、大人になった今でも覚えている作品で、先日電子書籍で購入したんだよね。

ただ、この作品はただインパクトがあるだけじゃなくて、マンガ自体もなかなか面白かったんだよね。当時も「何で面白いのに終わっちゃうんだろう?」と思っていたが、今読み直しても思う。打ち切りにならなければ、結構人気作品になったんじゃないかなって。

実際、Amazonのレビューでも評価はそこそこ高いしね。

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